ずっとヴィーガン暮らし

薬草学の母ヒルデガルトに憧れて植物療法を学んでいます

ヴィーガンの暮らし

ヴィーガン暮らしで感じたこと、困ったこと、人とのつき合い方、体験したことなどについて書いています

ヴィーガン=代用肉ではないのだけれど

今週のお題「最近あったちょっといいこと」 最近私にとってちょっといいことが2つありました。 ・朝日新聞グローブの特集がヴィーガンだったこと。 ・普通のスーパーにヴィーガン食品が置いてあったこと。 子供の頃から動物性食品が苦手で、我儘な偏食と怒…

無印でも大豆ミート食品発見!

最近日本でも代替肉や大豆ミートの食品を見かけるようになりました。以前、無印のレストランで大豆ミート料理が登場した話を書きましたが、先日商品棚を見ていたら、なんと大豆ミート食品が販売されている! 売られていたのは「大豆ミートのハンバーグ」「大…

見た目も涼しいきゅうり水で水分補給

「こまめに水分補給を!」 この暑さの中、毎日のように耳にするフレーズですね。そして最近よく聞くのは「マスクをしていると喉の渇きに気づかない」という話。マスクで口の中が潤ってるような気がするのは錯覚みたいです。 さらに年を取ったら喉の渇きに鈍…

SDGs的な生活とヴィーガン

国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」。そのSDGsとヴィーガンを結びつけた2つの対照的な記事を興味深く読みました。 まずは朝日新聞から。タイトルは「SDGs的な生活 無理なくできる?」で、記者の方が家族で1週間だけヴィーガンの食生活を実践した話…

季刊誌「いいね」の最新号はヴィーガン特集!

クレヨンハウスから出ている季刊誌「いいね」 サブタイトルは「暮らしをひとつあたらしく」で、毎回旬のテーマを扱っています。 最新号のテーマはなんとヴィーガン!タイトルは「未来をひらくヴィーガンへの道」で、若きヴィーガン起業家の工藤柊さんが表紙…

にわか薬膳ファン

以前から野草茶や中国茶が好きでよく飲んでいましたが、ハーブの勉強を始めてからはもっぱらハーブティー。そこからどくだみ、桑、月桃など和ハーブへと関心が広がり、巡り巡って最近は中国茶もよく飲んでいます。 また薬膳粥にはまって、色々な薬膳素材を入…

夫の干しえのき茶、まだ続いています

以前に夫が干しえのき茶にはまった話を書きました。あれから半年。夫はなんと1日も休まず飲み続けているんですよ。正直こんなに続くとは思ってもみませんでした。 retoriro.hateblo.jp そしていつの間にかウエスト周りが6㎝もやせ、ズボンにもスペースがで…

若きヴィーガン起業家、工藤柊さんのお話

世の中は不思議なところで繋がっているんですね。それに全く気付かないこともある。 昨年の3月からブイクックvcookというヴィーガンサイトにレシピ投稿を始めました。投稿と言っても月に1、2度で、本当に気が向いた時だけ。ブログに料理を載せたついでにとい…

ヴィーガン文化が根付くのはまだ先か

スーパーにヴィーガンコーナーができていてびっくりした話を、前に書きました。 retoriro.hateblo.jp その後、行ってみたら消えていました(笑)どこかに移動したのかと、スーパー内を隈なく探しましたがやっぱりありませんでした。短命に終わったなぁ。 外…

精進料理は究極のサステナブル

玄米菜食、マクロビオティック、精進料理、ヴィーガン、最近ではプラントベースという言葉もよく聞くようになりました。どんな違いがあるのかなと思っていたら、面白い記事に出合いました。 東京青山のサステナブルグリル「The Burn」の米澤文雄シェフが精進…

スーパーに並んでいたヴィーガン食品にびっくり

最近はヴィーガンという言葉を日本でもよく耳にするようになり、代用肉などがニュースでも取り上げられることが増えてきました。以前は健康食品のお店にしか置いていなかった商品が、生協のカタログに普通に載っていたり、スーパーでも時々見かけるようにな…

トルストイとベジタリアニズム

まったく読んだこともなかったトルストイ。ロシアのすごい文豪として名前だけはもちろん知っていたけど。 ひょんなことから、彼が50歳をすぎてヴィーガンになったという話を知り、興味をもって調べていくうちに、その生き方、人間性に惹かれ、気がついたらも…

映画ゲームチェンジャーズ、とうとう観ました!

ずっと観たかったドキュメンタリー映画「ゲームチェンジャーズ スポーツ栄養学の真実」(原題 The Game Changers) 世界トップレベルのヴィーガンアスリートたちがたくさん登場し、肉がパワーの源だといういわゆる「肉食神話」を根底から覆すという衝撃的な映…

捨てない種の実験始動~~生活の創意工夫はやっぱり楽しい

最近、野菜や果物を食べた後の種利用にはまっています。先日もパイナップルの芯で発酵ジュースを作ったり、なつめの種でお茶を作ったりしたのですが、その時の捨てない感がちょっと気持ちよかったんですよ。あくまでも自己満足の範疇なので、おススメできる…

ヴィーガンヌードル試食しました❣

よく利用していたヴィーガンのオンラインショップがクローズしてしまったんですよ。それでいろいろ検索していたら、Vegewelというサイトに出合いました。 ヴィーガンの商品が色々ある中で、Vegewel オリジナルのビーガン米粉カップ麺「Vegewel RICE NOODLES…

漫画という媒体の可能性を改めて感じたこと

今日は普段漫画にあまりなじみがない私が、ある漫画を読んで感じた漫画という媒体の可能性について考えてみたいと思います。 先日ヴィーガンの人たちのインタビュー動画をご紹介しましたが、その中の一人が「ある漫画を読んでヴィーガンになった」と語ってい…

代用肉はやっぱり苦手だけれど

先日久しぶりに街中に出て、無印へ寄りました。MUJIカフェは雰囲気もよく、ランチは主菜・副菜からおかずを3,4品選んでご飯と味噌汁がつくスタイル。主菜は唐揚げやハンバーグ、アジフライ、ベーコングラタンといった感じなので、私はいつもひじきのサラダ…

気づきがあったら、人は変わってもいい

今日はヴィーガンをやめた2人の女性のお話 私が通っているヨガスタジオの側に、カウンターだけの小さなレストランがありました。椅子が5.6脚しかなくて、まるで誰かのおうちのカウンターキッチンのよう。 女性シェフが一人でやっているヴィーガンの店で、ラ…

ヴィーガン人生は百人百様⁉

何度か書きましたが、ヴィーガン暮らしが長いわりには、まわりにヴィーガンの友達も知り合いもいません 雑誌Veggyにはおしゃれなヴィーガンの人がたくさん登場するのに・・・世界中でヴィーガン人口が確実に増えてきているのに・・・ なぜ私のまわりにはヴィ…

二人の翻訳家の言葉が胸に響いた

今日は2冊の本の翻訳家の方々について書いてみたいと思います。 なぜ書こうと思ったかと言うと、お二人とも直接的、間接的であれ、これらの本に書かれている事実に影響を受けることで、肉食をやめヴィーガンになったと語られているからです。 「ビーガンとい…

習慣の変え時

ナッツ製造過程の現状を知ってから、10年続いたローフード生活をどうしようか考えています。 今うちのキッチンには、カシューナッツ・アーモンド・ブラジルナッツ・ピーカンナッツ・ヘーゼルナッツ・タイガーナッツ(野菜)などがあります。なぜこんなにナッ…

「 ゆる 」と 「 脱ゆる 」 の間で

先日 " ゆるでもいいじゃない " と書きましたが、これはあくまでも他の人についてのこと。人それぞれ気づきのタイミングや生活の状況が違うから、無理なくできることをすればいいのではないかと。それに対して、当事者じゃない人が「本当のヴィーガンじゃな…

「 ゆる 」でもいいんじゃない?

先日ヴィーガン食材も扱う健康食品のお店で買い物をしていたら、二人の女性たちの会話が耳に入ってきました。 A ニュートリショナルイースト置いてないじゃん。遅れてる~。 B このあたりのお店、まだ意識低いよねぇ。 おいおい、そうばっさりと否定しなさん…

一人ヴィーガンからの卒業

今週のお題「卒業」 今年の1月7日から、はてなブログ " ずっとヴィーガン暮らし " を始めました。 正直ブログに興味があったわけではありません。むしろ個人の日記を不特定多数の人に公開するってどうなのかな、と思っていました。(完全に時代遅れ)それに私…

アカデミー賞の食事がヴィーガンとは!やっぱりアメリカはすごいな~

アカデミー賞恒例の食事会が100%ヴィーガン料理だったらしい。アメリカではなぜこんなことができるのか。また、主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックスのスピーチがすごかった!

雑誌 Veggy がつなぐご縁

私が創刊号からずっと愛読している雑誌 " Veggy " 日本初のベジタリアン専門雑誌ということで、私のようなベジの人間にとっては宝物のような雑誌です。創刊時には、「こんな雑誌がとうとう日本でも!」と感動したことを覚えています。 創刊当初からその内容…

「お気持ちだけいただきます」と言えたらいいなぁ

皆さんは、正直食べたくないものをいただいた時、どうしていますか? もらっておいて、なんと礼儀知らずな、ぜいたくな悩み、不遜、と言われてしまえばそれまでですが、、、、。 うちには今、夏にもらった " つぶら〇〇ボス " が17本残っています。(30本入…

セルフヒーリング・クックブック

度重なる断捨離を経て、今も手元に残っているのが、このセルフヒーリング・クックブックだ。おそらく25年ぐらい前に買った物。自費出版から始まり日本で翻訳本が出るほど人気のあったこの本を久しぶりに読んでみたら、今でも心に響いて驚いた。

地球の裏側から輸入したスーパーフードを食べて得られる健康って?

ローフードにはまっていた時期があった。今もローフードは大好きでスムージーやサラダはよく食べるけど、スーパーフードだけはちょっと疑問がある。産地が南半球であることが多いからだ。どんなプロセスを経て、商品化されるのか。地球の裏側で作られたもの…

善きことはカタツムリの速度でゆっくり進む

善きことはカタツムリの速度でゆっくり進む、というガンジーの言葉に出会いました。現代社会は、成長・競争・進歩をよしとし、スピード感を重要視してきましたが、そろそろカタツムリの速度を参考にする視点が必要かもしれません。ヴィーガニズムもゆっくり…