ずっとヴィーガン暮らし

薬草学の母ヒルデガルトに憧れて植物療法を学んでいます

ヴィーガンの暮らし

ヴィーガン暮らしで感じたこと、困ったこと、人とのつき合い方、体験したことなどについて書いています

トルストイとベジタリアニズム

まったく読んだこともなかったトルストイ。ロシアのすごい文豪として名前だけはもちろん知っていたけど。 ひょんなことから、彼が50歳をすぎてヴィーガンになったという話を知り、興味をもって調べていくうちに、その生き方、人間性に惹かれ、気がついたらも…

映画ゲームチェンジャーズ、とうとう観ました!

ずっと観たかったドキュメンタリー映画「ゲームチェンジャーズ スポーツ栄養学の真実」(原題 The Game Changers) 世界トップレベルのヴィーガンアスリートたちがたくさん登場し、肉がパワーの源だといういわゆる「肉食神話」を根底から覆すという衝撃的な映…

捨てない種の実験始動~~生活の創意工夫はやっぱり楽しい

最近、野菜や果物を食べた後の種利用にはまっています。先日もパイナップルの芯で発酵ジュースを作ったり、なつめの種でお茶を作ったりしたのですが、その時の捨てない感がちょっと気持ちよかったんですよ。あくまでも自己満足の範疇なので、おススメできる…

ヴィーガンヌードル試食しました❣

よく利用していたヴィーガンのオンラインショップがクローズしてしまったんですよ。それでいろいろ検索していたら、Vegewelというサイトに出合いました。 ヴィーガンの商品が色々ある中で、Vegewel オリジナルのビーガン米粉カップ麺「Vegewel RICE NOODLES…

漫画という媒体の可能性を改めて感じたこと

今日は普段漫画にあまりなじみがない私が、ある漫画を読んで感じた漫画という媒体の可能性について考えてみたいと思います。 先日ヴィーガンの人たちのインタビュー動画をご紹介しましたが、その中の一人が「ある漫画を読んでヴィーガンになった」と語ってい…

代用肉はやっぱり苦手だけれど

先日久しぶりに街中に出て、無印へ寄りました。MUJIカフェは雰囲気もよく、ランチは主菜・副菜からおかずを3,4品選んでご飯と味噌汁がつくスタイル。主菜は唐揚げやハンバーグ、アジフライ、ベーコングラタンといった感じなので、私はいつもひじきのサラダ…

気づきがあったら、人は変わってもいい

今日はヴィーガンをやめた2人の女性のお話 私が通っているヨガスタジオの側に、カウンターだけの小さなレストランがありました。椅子が5.6脚しかなくて、まるで誰かのおうちのカウンターキッチンのよう。 女性シェフが一人でやっているヴィーガンの店で、ラ…

ヴィーガン人生は百人百様⁉

何度か書きましたが、ヴィーガン暮らしが長いわりには、まわりにヴィーガンの友達も知り合いもいません 雑誌Veggyにはおしゃれなヴィーガンの人がたくさん登場するのに・・・世界中でヴィーガン人口が確実に増えてきているのに・・・ なぜ私のまわりにはヴィ…

二人の翻訳家の言葉が胸に響いた

今日は2冊の本の翻訳家の方々について書いてみたいと思います。 なぜ書こうと思ったかと言うと、お二人とも直接的、間接的であれ、これらの本に書かれている事実に影響を受けることで、肉食をやめヴィーガンになったと語られているからです。 「ビーガンとい…

習慣の変え時

ナッツ製造過程の現状を知ってから、10年続いたローフード生活をどうしようか考えています。 今うちのキッチンには、カシューナッツ・アーモンド・ブラジルナッツ・ピーカンナッツ・ヘーゼルナッツ・タイガーナッツ(野菜)などがあります。なぜこんなにナッ…

「 ゆる 」と 「 脱ゆる 」 の間で

先日 " ゆるでもいいじゃない " と書きましたが、これはあくまでも他の人についてのこと。人それぞれ気づきのタイミングや生活の状況が違うから、無理なくできることをすればいいのではないかと。それに対して、当事者じゃない人が「本当のヴィーガンじゃな…

「 ゆる 」でもいいんじゃない?

先日ヴィーガン食材も扱う健康食品のお店で買い物をしていたら、二人の女性たちの会話が耳に入ってきました。 A ニュートリショナルイースト置いてないじゃん。遅れてる~。 B このあたりのお店、まだ意識低いよねぇ。 おいおい、そうばっさりと否定しなさん…

一人ヴィーガンからの卒業

今週のお題「卒業」 今年の1月7日から、はてなブログ " ずっとヴィーガン暮らし " を始めました。 正直ブログに興味があったわけではありません。むしろ個人の日記を不特定多数の人に公開するってどうなのかな、と思っていました。(完全に時代遅れ)それに私…

アカデミー賞の食事がヴィーガンとは!やっぱりアメリカはすごいな~

アカデミー賞恒例の食事会が100%ヴィーガン料理だったらしい。アメリカではなぜこんなことができるのか。また、主演男優賞を受賞したホアキン・フェニックスのスピーチがすごかった!

雑誌 Veggy がつなぐご縁

私が創刊号からずっと愛読している雑誌 " Veggy " 日本初のベジタリアン専門雑誌ということで、私のようなベジの人間にとっては宝物のような雑誌です。創刊時には、「こんな雑誌がとうとう日本でも!」と感動したことを覚えています。 創刊当初からその内容…

「お気持ちだけいただきます」と言えたらいいなぁ

皆さんは、正直食べたくないものをいただいた時、どうしていますか? もらっておいて、なんと礼儀知らずな、ぜいたくな悩み、不遜、と言われてしまえばそれまでですが、、、、。 うちには今、夏にもらった " つぶら〇〇ボス " が17本残っています。(30本入…

セルフヒーリング・クックブック

度重なる断捨離を経て、今も手元に残っているのが、このセルフヒーリング・クックブックだ。おそらく25年ぐらい前に買った物。自費出版から始まり日本で翻訳本が出るほど人気のあったこの本を久しぶりに読んでみたら、今でも心に響いて驚いた。

地球の裏側から輸入したスーパーフードを食べて得られる健康って?

ローフードにはまっていた時期があった。今もローフードは大好きでスムージーやサラダはよく食べるけど、スーパーフードだけはちょっと疑問がある。産地が南半球であることが多いからだ。どんなプロセスを経て、商品化されるのか。地球の裏側で作られたもの…

善きことはカタツムリの速度でゆっくり進む

善きことはカタツムリの速度でゆっくり進む、というガンジーの言葉に出会いました。現代社会は、成長・競争・進歩をよしとし、スピード感を重要視してきましたが、そろそろカタツムリの速度を参考にする視点が必要かもしれません。ヴィーガニズムもゆっくり…

ベーコンはお肉じゃない⁉

初めての店に入ったので、控えめに「お肉は苦手なので」と言ったら、「それではこちらのパスタがおすすめです」と言われた。ところが、出てきたバスタはベーコンのブロックがごろごろ。店員さんにとってはお肉とベーコンは別物だったという話

植物にお白湯をかけると枯れる⁉ こんなナンセンス論争が昔ありました

健康法については専門家の間でも意見が真っ二つに分かれることが多い。昔ミネラルウォーターとお白湯とどちらが栄養があるかという論争さえもあった。情報化社会だからこそ、自分の体のことは体の声を聴くのが一番よいのではないか。

代用肉というネーミング、私にはちょっと悲しいけど

ビヨンドミート(Beyond Meat)の大躍進で、代用肉、代替肉という言葉を聞く機会が増えたように感じます。 日本でも、ずいぶん前から畑のお肉、ソイミート、ベジミート、グルテンミート等、代替肉が使われるようになりました。 でも私は、以前からこのネーミン…

この靴を本当に捨てられるのか?

ビーガン=脱搾取派という言葉に出会って、これから革製品を買うのをやめようかと考えたが、今家にある革製品をどうするのか、捨てるのか、結論が出ない。

革靴を履いている自分をヴィーガンと呼んでもいいのか

"ビーガンという生き方"という本を読んで、完全菜食だけど革靴を履いている自分をヴィーガンと語ってよいものか不安になって、定義を調べてみた。

牛タンを呑み込んだ日

人間の味覚には個人差があって、人によって好きなものが異なる。ヴィーガンの私が牛タンをご馳走になる羽目になり、噛み切れずに一気に呑み込んだ日の話。

必ず聞かれること・・・タンパク質はどうしてるの⁉

ヴィーガンの私が人と食事する時に必ず聞かれる質問について。タンパク質はどうしてるの?という質問が一番多い。

農薬落としを使ってみたら・・

農薬落としを使ってみたら、目に見えるほど油のようなものが浮かんできて驚くやら恐ろしいやら。やっぱり野菜・果物は農薬を落として丸ごと食べたいものだ。