本・映画
「海外で有名な日本料理は?」と検索してみたら、AIによる概要として、寿司、ラーメン、焼き鳥と出てきた。次いで、すき焼き、カレーなども人気だそうだ。なぜそんな検索をしたかというと、意外な本の中に「貧乏人のすきやき」というレシピを見つけたからだ…
今週のお題「これを練習しています」 私が毎朝コツコツと練習していること、それは「チベット体操」です。去年の秋から始めて、毎朝必ず20分ぐらい行うのですが、とうとう300日を超えました。そのおかげか、風邪ひとつ引かずに過ごせています。 チベット体操…
アマゾンで予約し、今か今かと発売日を楽しみに待っていた本が、ついに手元に届いた。ヴィーガンについて描かれた漫画で、翻訳者によると韓国初のヴィーガン漫画だという。 「ヴィーガンになった。そして私の世界は大きく変わった。」 こんな書き出しで始ま…
今、空前の編み物ブームだという。特にZ世代の若者の間で大流行していて、毛糸も品薄になっているとか。そんなニュースをテレビやネットで小耳に挟んでいたが、今朝の朝日新聞の天声人語も「最近、編み物がブームだという。」という書き出しで始まっていたか…
今週のお題「絵本」 子どもの時にくり返し読んだ絵本、親になって読み聞かせのために求めた絵本、どれもすばらしく今でも心に残っているが、大人になってから自分のために選んだ絵本はやはり特別な想いがある。 ある時期、私は「秘密の花園」を始め、植物が…
日々ハーブティーを楽しみ、ハーブのブレンドに勤しんでいる私にとって、とても興味深い本に出合った。 「奇跡のハーブティー」(ジェイソン・ウィンターズ) 末期癌で医者から余命1年を宣告された著者が、ハーブを学び、ハーブを探し求め、自らブレンドした…
今がまさに真夏、夏の真っ盛りだ。節電なんて話はいつの間にか聞かなくなって「適度に冷房をつけて」「こまめに水分補給を」と、日に何度も聞くようになった。地球環境が変わり、夏がもはや「危険な暑さ」になったということだ。 そんな夏の水分補給に役立つ…
長年ヨガをしているので、なんとなくチャクラの話を耳にする機会は多かった。ヨガの先生は「チャクラを開いて」とよく言っていたし、ヨガの本をめくればチャクラの図が載っていたりした。 そしていつの間にか自分の中で漠然とした認識ができあがっていた。 …
私が子供の頃に抱いていたお金持ちのイメージは「毛皮のコートを着た人」だった。だが時代は変わった。アルマーニを皮切りに、グッチなどの高級ブランドが次々と毛皮の使用廃止を宣言し、世界の潮流は「NO Fur」へ、毛皮はもはや時代遅れとなったのだ。 今か…
宮沢賢治の童話「フランドン農学校の豚」を読んだ。ある農学校で飼育されている知能のある豚が屠殺されるまでのお話で、豚が自分が殺される「その日」におびえながら過ごす姿を描いている。 折しも佐賀県では豚熱が発生し、1万頭の豚が殺処分されたばかりだ…
先日、書店をぶらぶらしていて見つけた本。著者名を見て驚いた。ヴィーガンに関する本を次々と精力的に翻訳されている井上太一氏だったからだ。翻訳本ではなく、ご本人の著書が出たということか。 どうやらヴィーガンの実践入門書らしい。 今まで私が読んで…
ドライの杏はよく食べるけど、生の杏は今までお目にかかったことがなかった。それが道の駅で偶然見つけたので、うれしくて即購入!なんか完熟梅みたい。 ワクワクで買ってはみたものの、どう調理したらよいかがわからない。ジャム?焼酎に漬ける?結局いつも…
今週のお題「読みたい本」 今読んでいる本があります。話題になっていたので早速図書館に予約し、やっと順番が回って来たところなのですが、、。まるで映画を観ているかのように情景が鮮明に浮かび上がり、登場人物たちの心情が胸に響いて、なかなか先に進め…
世の中がいよいよ変わって来たなと実感する日々。以前は自然食系の店に行かないと買えなかったヴィーガン食品を、普通のスーパーでもよく見かけるようになったのだ。 先日イオンで見つけたのがこちらの商品。乳製品不使用のパスタソースとチーズだ。好奇心全…
折に触れ、何度も立ち戻りたくなる十牛図のお話。たった10枚の絵の中に、どれだけ人生の指針、この世の真理が込められているのだろう。 元々は宋の時代に作られた「禅の入門書」のようなもので、10枚の絵を通して悟りに至る道筋が描かれている。禅の修行僧が…
今週のお題「最近おもしろかった本」 心に響くよい本を読んだ。日本での出版は今から20年前の、結構古い作品だ。タイトルは「老女の聖なる贈りもの」で、インディアンの老女と白人のセラピストとの心の交流を描いたお話だ。ケビンコスナーの映画「ダンス・ウ…
世の中にはいろんな検定があるけれど、なんとヴィーガンの検定試験が始まったらしい。料理に関することかと思いきや、ヴィーガンをビジネスに活かしたい人のための資格のようだ。びっくり。 「Vegan検定は、地球環境、健康、飢餓、食糧問題、動物福祉の観点…
本との出合いはいつも偶然。購入の決め手は直感に限る。 今回出合ったのは、こちらの本だ。 「私という植物を育てることに決めた」 植物に水をあげているのに、その植物から水をもらって気持ちよさそうにしている人のイラスト。そしてよく見ると、鉢にはMYSE…
最近よく聞くことばに「自分の機嫌は自分でとる」があります。思うようにいかない日々にイライラしたり、情けない自分に落ち込んだり。そんな自分を整える術は知っているつもりでした。 草花に触れる、ハーブティーをいれる、ヨガをする、、 ところが、美容…
「違うことをしなければ、違わないことがちゃんと返ってくる」 これは、吉本ばななさんの「花のベッドでひるねして」という小説の中に出て来る言葉です。 私はばななさんが大好きで愛読しているのですが、小説の中に直球で胸に飛び込んでくる言葉が多すぎて…
アメリカで異例のロングランヒットを続けたというドキュメンタリー映画「素晴らしき、きのこの世界」を観て来ました。 きのこ類は大好きで、いつも食べている身近な存在でしたが、きのこがこんなにも美しく、ミステリアスな存在だとは知りませんでした。 監…
今週のお題「好きなお茶」 日本茶、ハーブティー、野草茶、薬膳茶など、お茶が好きでいろいろ楽しんでいます。お茶が好き、というよりも「お茶するまったりとした時間」が好きなのかもしれません。 日本の伝統文化である茶道を一度きちんと習ってみたいなと…
ローズヒップ、その赤い実は「ビタミンCの爆弾」という異名を持つほどビタミンCが豊富で、なんとレモンの20~40倍だとか。日本でも美容、健康によいと人気がある薬用ハーブです。 ヨーロッパでは古くから薬用として処方され、私が学んでいる薬草学の母、聖ヒ…
今週のお題「住みたい場所」 宮沢賢治の理想郷、イーハトーブ 美しい自然の中で、人は働き、芸術を楽しみ、動物も植物も鉱物も、幸せに共存している世界。 賢治の造語であるイーハトーブ。一般的な説では、賢治の故郷である「岩手」をエスペラント語風に発音…
「神様のホテル 奇跡の病院で過ごした20年間」(ビクトリア・スウィート著)という本を読みました。全米でベストセラーになり、この本によってアメリカでヒルデガルトブームが起こったと聞き、興味を持ちました。 アメリカで最後の救貧院と言われる「ラグナ…
とても素敵な本に出合いました。 「世界を変えた100の科学者 ダーウィンからホーキングまで」 一応子供向けの人物図鑑のような大型本で、すべての漢字にはふり仮名がふってあります。その人物の功績や世界に与えた影響が写真・イラスト・図形と共にわかりや…
お題 今年は「陰陽」の学び直し 新しいことを学び始めるのも素敵なことだけど、若い時に学んだことをもう一度学び直したら、全く違った何かが見えてくるかもしれない、そんな気持ちになっています。 今からもう何十年も前の話ですが、大学生の頃にマクロビオ…
アカデミー賞最有力候補と言われ、注目されている映画「ミナリ」 日本でも公開が始まったので、早速観て来ました。昨年の「パラサイト 半地下の家族」に引き続き、韓国映画が受賞となるのでしょうか。 ネタバレになるので詳しい内容は書けませんが、アメリカ…
クレヨンハウスから出ている季刊誌「いいね」 サブタイトルは「暮らしをひとつあたらしく」で、毎回旬のテーマを扱っています。 最新号のテーマはなんとヴィーガン!タイトルは「未来をひらくヴィーガンへの道」で、若きヴィーガン起業家の工藤柊さんが表紙…
植物性臓器という言葉を初めて聞きました。稲葉俊郎医師の著書「いのちを呼びさますもの」では、人間の臓器を「動物性臓器」と「植物性臓器」に分類しています。 植物性臓器とは、「呼吸(栄養物を取り入れる)」「循環(血液などを全身に配る)」「排出(外…