ずっとヴィーガン暮らし

薬草学の母ヒルデガルトに憧れて植物療法を学んでいます

ネガティブコメントの洗礼と一時の迷走

今年1月からブログを始め、なんとか今日まで続けることができました。自分の暮らしを書き留めておく日記ブログですが、こんな素人ブログにも立ち寄ってくださる方々、コメントをくださる方々との交流を通して、心が和む時間が増えたことに感謝しています。 …

ハーブのふりかけ、ヴィーガン仕様

今週のお題「ごはんのお供」 前回お題を早とちりしてしまったので、再チェレンジです。ごはんのお供にハーブのふりかけを作ってみました。 普段白いご飯をほとんど食べないので、ふりかけの類は特に常備していないのですが、今回はちょっと逆の発想で、飲み…

おいしくもりもり五穀ご飯

今週のお題「ごはんのお供」 今週のお題は「おいしくもりもり」だとばかり思っていました。「ごはんのお供」だったんですね。早とちり・・。だって記事を書く欄に「今週のお題~おいしくもりもり」って出てるじゃないですか。 「おいしくもりもり」で、すぐ…

もしものメンタルブレイクに備えて

今週のお題「もしもの備え」 大型台風が通り過ぎました。気象庁の呼びかけで、自然災害に対する備えの意識は高まってきたように思います。備えのリストなども提示されているので、家庭でチェックして、足りないものは買っておくなど、それなりの準備もするこ…

六日の菖蒲、十日の菊

昨日は九月九日、重陽の節句でした。 中国では奇数を「陽数」と言って縁起の良い数字としてきました。中でも一番大きい陽数である九が重なる九月九日は「重陽」と呼ばれ、大変おめでたい日とされ、菊の花を浸した菊花酒で不老長寿を祝いました。これが奈良時…

感想を書かない読書感想文

今週のお題「読書感想文」 せっかくのお題だから何か書いてみたいけど、私の読書感想文なんておそらく何の参考にもならないだろうしなぁ。そもそも読書感想文って学校の宿題以外で目にすることってある? Amazonで本を買うときに下手にレビューを読んでしま…

無花果づくし

子供の頃はイチジクが嫌いでした。家にイチジクの木があって、毎年たくさん実をつけ両親はおいしいおいしいと食べていましたが、どうもあのぬるっとした口当たりとざらざらとした種の食感が苦手でした。子供はみんなそうでしょうか? 今は好きですね。何年か…

トルストイとベジタリアニズム

まったく読んだこともなかったトルストイ。ロシアのすごい文豪として名前だけはもちろん知っていたけど。 ひょんなことから、彼が50歳をすぎてヴィーガンになったという話を知り、興味をもって調べていくうちに、その生き方、人間性に惹かれ、気がついたらも…

マクロビコーンスープとおまけのひげ茶

昔はがぶっとかじっただけで、思わず「甘ーい」と声をあげて喜んだトウモロコシ。他の野菜もそうですが、最近はなかなか本来の濃い味のものに出合えません。 それでも缶詰じゃない、生のトウモロコシは夏の恵み。十分に味わいたいですね。 毎年作るのは芯も…

ホットヨガで熱中症になって救急車で運ばれた話

今週のお題「暑すぎる」 皆さんは熱中症になったことがありますか? 私はなったんですよ~。しかも春のいい天気の日、ホットヨガの後に。熱中症の症状等、私の体験が何かの参考になればと思い、書くことにしました。 ホットヨガは当時8年続けていて、体調に…

塩味ヴィーガンマフィン

甘くなくて、上品じゃなくて、ガブリつきたくなるような、そんなおやつじゃないがっつり系マフィンを急に作りたくなりました。 野菜室を見ると、ゴーヤがある。うーん、いくらなんでもマフィンにゴーヤがいけるかな・・。れんこんがある。こちらはいけそうだ…

映画ゲームチェンジャーズ、とうとう観ました!

ずっと観たかったドキュメンタリー映画「ゲームチェンジャーズ スポーツ栄養学の真実」(原題 The Game Changers) 世界トップレベルのヴィーガンアスリートたちがたくさん登場し、肉がパワーの源だといういわゆる「肉食神話」を根底から覆すという衝撃的な映…

庭でアーシング~地球とつながる一番シンプルな方法

誰でもちょっと自然の中に行くだけで、気持ちいい、癒された、幸せだという感覚になると思います。裏返せば、それだけ日頃自然から離れてしまっているということ。 人間は地球から切り離された。 人間は地球のエネルギーが欠乏している。 不調を癒す《地球大…

夫が干しえのき茶を作りました!

夫が買い物袋をぶら下げて帰って来たんです。何を買って来たのかと思ったら、えのき茸。 何で~? ラーメンにでも入れるのかな、、それにしても変。なぜえのき茸?聞いてもごまかして答えないので放っておいたのですが、何やら庭でごそごそとやっている様子…

くり返し見る、どうしても家に帰れない夢

今週のお題「怖い話」 どういうわけか、くり返し同じ夢を見るんです。内容はいつも同じ。どうやっても家に帰れない夢。でも毎回手を変え品を変えというか、バリエーションが色々なんです。 ☆共通のパターンがあります。 ・さっきまで一緒にいた人が突如いな…

ホメオパシーの不思議

メディカルハーブを中心に植物療法を学んでいくうちに、ホメオパシーや生命組織塩、宝石療法、フラワーレメディー、アロマティック・アストロロジーなど、興味の幅が少しずつ広がってきました。 メディカルハーブは太古の時代から存在し、地球の恵みを知れば…

ゴーヤにオートミール詰めてみました❣

夏野菜と言えば、ゴーヤ。あの苦みが美味しいんですよね。ゴーヤのグリーンカーテンを作っている方も多いかもしれません。 私は自己流ヴィーガンゴーヤチャンプルーやゴーヤピクルスなどでいただくことが多いのですが、今回はちょっとボリューム感を出して肉…

最近なぜかトルストイに出会う

ロシアの文豪トルストイ。名前だけはもちろん知っています。もしかしたら子供の頃に世界文学全集か何かでちょっとは読んだことがあったのか・・。残念ながら記憶がありません。 ところが、ここ1ヶ月の間にトルストイとの邂逅が(大げさ)3度もあったので、自…

捨てない種の実験始動~~生活の創意工夫はやっぱり楽しい

最近、野菜や果物を食べた後の種利用にはまっています。先日もパイナップルの芯で発酵ジュースを作ったり、なつめの種でお茶を作ったりしたのですが、その時の捨てない感がちょっと気持ちよかったんですよ。あくまでも自己満足の範疇なので、おススメできる…

早朝からレモングラスと戯れて大汗~

毎日暑くて庭仕事をサボっていたら、レモングラスがびっくりするほど生い茂っていました。完全に庭の主のようになってる。下の方にタイムもいるけど森の妖精小人のような小ささで目立たない。人間もいろいろだけど、植物もいろいろですね。個性豊かなハーブ…

喉が渇く前に井戸を掘りなさい、って本当はどういう意味?

ハーブに関する本を読んでいたら、「喉が渇く前に井戸を掘りなさい」という小タイトルがあって、その下に「『黄帝内経』-2500年前の中国古典医学書より」と出典が出ていたので、驚きました。 最近は熱中症に関して「喉の渇きを感じる前に、水分を補給してく…

なつめのブラウニーと捨てない種のお茶

滋養強壮効果があり、冷えやすい女性の体にいいと言われるなつめ。なつめチップスも人気ですよね。私は朝のお白湯にひとつ落としてなつめ白湯にして飲んでいます。 そんななつめを使ってローデザートを作ってみました。ローフードのスウィーツは、①小麦粉を…

プラスチックというだけで捨てられた我が家の愛用品(涙)

ヨーグルティアのガラス製容器が来ました~。やっぱりきれいで清潔感がある。長年使ってきたプラスチック製のものと比べると雲泥の差。 プラスチック製の方はもう7.8年は使っていたと思う。よく見ると傷がいっぱい。週に1度は豆乳ヨーグルトと甘酒を作ってい…

夏のヴィーガンお寿司

黒米ご飯のヴィーガン押し寿司 ついこの前春のヴィーガンお寿司を作って記事を書いたと思ったら、季節はもうとっくに夏に突入。ぼやぼやしていると夏が通り過ぎちゃう~と、旬の野菜を使って夏のヴィーガンお寿司を作りました! 今回も先にピクルスを作って…

ロンドンの想い出、イレーヌのヴィーガンローフ

梅雨が明けないどんよりとした空。こんな空をながめていると、心に隙間ができるのでしょうか、少し感傷的な気分になります。 でも感傷に浸るより積極的に想い出に浸ろうと、若い頃にロンドンで出会ったフランス人の友、イレーヌがよく作ってくれたヴィーガン…

自分自足で生きよう、ローズの力も借りて

断捨離に励もう、もう古い雑誌類は捨ててしまおうと、勢いこんだものの、ついつい1冊ずつ手に取って見ちゃうんですよね。結果は然り。 古いmurmur magazineを読んでいたら「ジブンジソクゴハン」という言葉が出てきました。 えっ、自分自足?自給自足じゃな…

土用の丑の日にウナギもどきを食べる

今年もやって来ました。土用の丑の日。ここ数年は鰻の価格の高騰が話題になっていましたが、今年は豊漁でお安いそうですね。お好きな方も多いのではないでしょうか。 私は子供の頃から、この鰻が苦手。甘辛いタレのにおいがすると、ああ美味しそうだなと思う…

感謝感謝!ブログを始めて半年が経ちました

今週のお題「2020年上半期」 このブログを始めてはや半年が経ちました。試行錯誤、右往左往、冷や汗、パニックの連続でしたが、読んでくださる皆さまのおかげでなんとか続けることができました。ありがとうございます! こんな新参者の私のところに、なんと…

セイクリッド・アロマカードで自分の内側をのぞく

私はなぜ今ヒルデガルトや植物療法を勉強しているのかなと、改めて考えてみました。 ・もっともっと植物のことを知って、自然との一体感を感じたい ・大昔の人の知恵を学びたい ・とにかく心癒され楽しくてたまらない 人類は確かに進歩の歴史をたどったのか…

脱肉食も脱プラも目指すところは同じ

本を読んでいて次の言葉に出合い、思わず書き留めました。 「今を生きている世代は自分たちが楽をして生きるために、何も悪いことをしていない未来の子供たちを罰しているようなものだ」 改めて自分が育った時代は「消費の時代」だったなと痛感します。それ…